Freelance Compassとは?
Freelance Compassは、フリーランス・フリーコンサル・副業など、働き方や案件選びを見つめ直す人のための「羅針盤」となる口コミプラットフォームです。
実際に利用した人の声を集め、企業やエージェントとの案件や契約に関連する情報を「中立・匿名」で可視化し、正確な情報と信頼できる選択肢を、フリーランスとして活動する方でなく、フリーランスを検討する方に届けることで、「自分に合った働き方や職務内容を安心して選べる社会」となること目指しています。
背景と理念
内閣官房による統一調査では、2020年時点でのフリーランスの推計人数は約462万人(本業:214万人、副業:248万人)とされています。そのうち、フリーランス向けの仲介事業者やサービスを利用している人は21.5%(約99.3万人)であり、その中の37.7%が取引先とのトラブルを経験しているという調査結果もあります(※1)。
一方、アメリカではフリーランス人口が約5,500万人にのぼり、全就業者の約35%を占めています。本業フリーランスだけでも約1,061万人とされ、全就業者の約6.9%に相当します。日本における本業フリーランスの規模は、アメリカの約4割にとどまるものの、国内でもフリーランス人口は年々増加傾向にあり、今後さらなる拡大が見込まれています(※2)。
このように、フリーランスや副業といった柔軟な働き方が広がる一方で、情報の非対称性や契約条件の不透明さといった課題が浮き彫りになってきています。また、案件を仲介する企業やサービスも次々と登場しており、信頼性にばらつきがあるのが現状です。その結果、フリーランスとして安心して働くための情報が不足し、働き方に悩む人も少なくありません。今後、こうした課題はさらに顕在化すると考えられます。
こうした状況を踏まえ、Freelance Compass は、フリーランスの実体験に基づく口コミを通じて、「自分に合った働き方や職務内容を安心して選べる環境」を整えることを目指しています。
自由な働き方を選ぶすべての人に、正確な情報と信頼できる選択肢を届ける——それが本サイトの理念です。
※1 参考文献:内閣官房日本経済再生総合事務局「フリーランス実態調査結果」
※2 参考文献:レバテック「フリーランス人口の割合は?増加理由や今後の展望・日本の状況を解説」
参考文献:ランサーズ株式会社「フリーランス実態調査 2024年」
提供するサービスと情報に関して
- 情報の信頼性の確保
掲載する口コミ情報に関しては、信頼性のある情報のみを掲載できるようにするため、利用規約・投稿ガイドラインに沿った運用を徹底します。
投稿内容は事前に運営側で内容を確認し、虚偽・誹謗中傷・プライバシー侵害などに該当する投稿は掲載いたしません。ユーザーからの報告・フィードバックも受け付けており、随時見直しを行います。 - ユーザ満足度向上
ユーザーの満足度向上を最優先とし、ニーズに応じた機能改善や情報拡充を継続的に行ってまいります。
また、UI/UX(使いやすさ)にも配慮し、誰でも安心して活用できるプラットフォームづくりを目指します。 - 価値ある情報提供
ユーザーの今後の活動の一助になるよう、単なる点数やランキングだけでなく、具体的な口コミや評判を含めた詳細な情報を提供します。 - 透明性と中立性の確保
すべての口コミ・情報は公平かつ中立な立場から掲載しており、特定のエージェントやサービスを優遇することはありません。広告掲載がある場合も、明確に「広告」または「PR」として表記します。 - 個人情報の保護
口コミ投稿に際して取得するユーザーの個人情報は、プライバシーポリシーとパーソナルデータの取扱に準拠して厳重に管理いたします。
匿名での投稿が基本であり、個人が特定されない形での運用を徹底します
提供サービス
- フリーランス ⇒ エージェント(仲介企業)の口コミ収集、閲覧機能
- 【今後実装予定】フリーランス ⇒ クライアント(発注企業)の口コミ収集、閲覧機能
- 【今後実装予定】クライアント(発注企業) ⇒ エージェント(仲介企業)の口コミ収集、閲覧機能
- 【今後実装予定】フリーランス向けサービス(会計ソフト(freee、MFクラウド)、銀行、コワーキングスペースなど)の口コミ収集、閲覧機能
お問い合わせ・ご要望
サービスに関するお問い合わせやご要望がございましたら、お手数ですが、下記のフォームからご連絡いただければ幸いです。
運営者情報
4社大手企業にてITプロジェクトのプロジェクトマネジメント経験後、現在は独立し、フリーランスのPM・PMOとして、主に事業会社のITやDXプロジェクトのPMやPMサポートなど実施中。1990年東京生まれ
詳細プロフィールはこちらから
※別サイトへ遷移します。